予防技術検定

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【予防技術検定】予防技術資格者とは?予防技術資格者までの道のり (平成17年消防庁告示13)

今回は、各消防本部に配置されている予防技術資格者について 詳しく解説していきます。 私が実際に予防技術資格者になるまでの経験談もあわせて お話ししていきますね。
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【消防法】附加条例ってなに?市町村条例や火災予防条例と呼ばれるもの。消防法第17条第2項

今回は一般的に「条例」や「附加条例」と 呼ばれる規定について説明します。
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【消防法?建築基準法?】排煙設備の設置基準などを確認!

排煙設備の設置については、消防法と建築基準法でそれぞれ定められています。 特徴として、建築基準法が幅広い用途を規定しているのに対し、 消防法はキャバレー、百貨店の地階や無窓階などに限定されています。 また、各自治体で独自に定められている規定もあるため、それらの条例等を合わせて目を通す必要があります。
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【消防法】非常コンセント設備とは?設置基準等をチェック!条例も関係ある?

こんにちは、元消防士YouTuberのKIYOYUです。 今回は、「消防の用に供する設備」のうちの一つである「非常コンセント設備」について説明します。
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【消防法】連結送水管設備について。設置基準、特徴について確認!

こんにちは、元消防士YouTuberのKIYOYUです。 今回は、連結送水管の設置基準や技術基準等についてチェックしていきたいと思います。
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【消防用設備等】消火器の種類について。各消火薬剤の効果についてチェック!

火災が発生したら、素早く初期消火を行うことができれば被害を最小限に抑えられます。 初期消火のためには、消火器を設置し、その設置場所をしっかり覚えておくことが重要です。 また各消火器の特徴について知っておくことも大切です。 今回の記事では、消火器の種類や効果について説明します。 消火器について理解を深めたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
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住宅用火災警報器と自動火災報知設備の違いとは?消防法、市町村条例をチェック!

どちらも火災の発生を知らせてくれる機能を持つものです。「自動火災報知設備」は、受信機や感知器を用いて建物全体に取り付ける設備であるのに対し、 「住宅用火災警報器」は、1個の機器です。 要するに、感知部と警報部が一つの機器にまとまったものです。
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令和5年度【予防技術検定】合格発表!傾向について解説!前年度との合格率の比較。

みなさんこんにちは! 元消防士YouTuberのKIYOYUと申します。2023年12月中に予防技術検定の試験があり、2024年1月になり、今年度も合格発表の日をむかえました。令和5年度の結果は、例年と比較してどうだったのでしょう?
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消防士・消防設備士【資格は絶対にとるべき】「取れるのに取らない」という選択は、決してカッコ良くはない。

こんにちは。元消防士YouTuberのKIYOYUと申します。 今回は、資格を取得することの重要性と、私が今まで資格を取ってきた中で、資格取得のモチベーションを下げる発言をする上司についてまとめてみました。
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令和3年度【予防技術検定】合格発表をむかえて・・・。合格率をチェック!

今年度、全体の合格率としては44.4%!驚いたのは「防火査察」の合格率。全体の合格率を下げているのが結果から見ても 防火査察の区分と言えます。防火査察といえば、初めて検定を受ける人が最初に挑戦しやすい区分として知られています。
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